No.158 県農協青年組織協議会 海野大輔副委員長(JA日向)

県農協青年組織協議会 JA日向青壮年部部長 海野大輔さんとそのご家族

 

地域の農業の活性化を目指して!!

 

口蹄疫から3年…

畜舎には元気な牛の声が響き渡る

母牛から子牛へと命をつなぎ、約10ヵ月間育てて

肥育農家へとバトンを渡す

飼料は自家栽培の稲ワラなどを主に与えるが

好き嫌いなく食べ、元気に成長するように

いろいろな飼料にも慣らしておく

宮崎の畜産農家の誇りをかけて

“いい牛”が育つ為に

青年部長に就任して3ヵ月

後継者育成や休耕地の活用法などの課題を解決し

「地域の農業を元気にしていきたい」と

日々、青年部の仲間と向き合っている

No.157  県農協青年組織協議会 JA都城 松山龍二部長

県農協青年組織協議会 JA都城青年部部長 松山龍二さんとそのご家族

先代から受け継いだものを大切にする農業を手掛けて

 

きれいに掃かれた床、一頭ごとに記した飼料配分のシール…

牛舎に愛情いっぱいの証があふれる

飼料は、朝2回・夕方2回。「牛たち」との対面を心がける

一頭一頭を大事に

「手間ひまを惜しんではいけない」

先代から受け継いだ育て方を守り抜いている

牛削蹄(さくてい)師として地域の牛の爪切りや

生産農家と肥育農家のパイプ役を進んで請け負い

積極的に情報交換を行う

すべては畜産王国宮崎にふさわしい牛を育てるため

これまで築かれてきた農業を絶やさないため

青年部として、今後も地域と共に盛り上がっていきたい

 

 

No.156 県農協青年組織協議会 JA高千穂地区青年部 佐藤長利部長 5月5日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA高千穂地区青年部部長(平成24年度) 佐藤長利さんご家族

自然と共存した農を営み続けて

 

美しい棚田が広がる山あいで和牛と暮らす

大規模とはいかないが

その分、生活を共にする和牛は

家族のようにかけがえのない存在だ

山や田畑の草を刈って牛に与える

自然の恵みを活用する昔ながらのサイクルで

よく食べ、よく育つ子牛を育てる

冬は厳しい寒さに見舞われるJA高千穂地区

季節に応じ水稲、菊を生産している

農家だけでなく地域のみんなで

四季折々の美しいこの風景や地域を守っていきたい 

No.155 県農協青年組織協議会 JA延岡青壮年部 甲斐淳一部長 4月7日宮日掲載

 

県農協青年組織協議会 JA延岡青壮年部部長 甲斐淳一さん

甘くてフレッシュ、延岡特産の早期タマネギ

 

 

延岡ではどこの産地よりもいち早く

辛みが少なくみずみずしい特産タマネギが出荷される

早期出荷を目指し、短期間でいかに大きく、重みのある

タマネギが作れるかが肝心だ

完熟した堆肥を使い、豊沃な土を作る

タマネギの生命力を信じ、充分に旨味が引き出せるように

JA延岡青壮年部では他の青年部との交流活動などを通じ

農業に対する意識や技術を互いに高め合ってきた

これからも若手就農者の支援など

より良い農業の未来を築きたい

No.154 県農協青年組織協議会 JA西都青年部 壱岐知之部長 3月3日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA西都青年部部長 壱岐知之さんとそのご家族

地域・人とのつながりを大切にしながら営む農業


西都市は日本有数のピーマンの産地

ピーマン作り40年の父親の背中を追いかけ

あっという間に15

山から引いた天然水や有機肥料の活用

ハウス内の温度管理・風通しなど

毎日が努力の積み重ね

安全・安心でおいしいピーマンを

消費者の皆さんに届けるために

JA西都青年部は率先して

地域の祭りやスポーツ交流などに参加し

地域とコミュニケーションをとっている

いつの時代も

人と人とのつながりが基本だから


No.153 県農協青年組織協議会 JA宮崎中央青年部 長谷川清部長 2月3日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA宮崎中央青年部部長  長谷川  清さんご家族

“心”で作り続ける黒皮かぼちゃ

 

上品な甘さで和食の最高級素材として

知られる宮崎市生目地区の黒皮かぼちゃ

完熟したもののみを出荷し、市場の信頼も厚い

「最高においしいものを届けたい」と

雌花を厳選し、1本の木に1個ずつ実らせる

量よりも質

「待っている人を裏切りたくない」

との思いで育てる

JA宮崎中央青年部は県内最大の部員数を誇る

東日本大震災では青年部の仲間で食糧を出し合い

被災地へ送った

個が結束すれば大きなエネルギーとなる

これからも結束の力を活かした地域貢献をしたい

 

※ヤマイキのマークは宮崎市生目地区で生産された完熟の黒皮かぼちゃの証です。

No.152 県農協青年組織協議会 JAはまゆう青年部 松田朋和部長 1月6日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JAはまゆう青年部部長  松田朋和さんとそのご家族

 

支え合い、未来へつなぐ農業の喜び

 

水田ゴボウ、水稲のほか葉タバコ、

繁殖牛を手掛ける松田さん一家

厳しい寒さの中で収穫したゴボウを

きれいに洗い出荷する

消費者においしさが届くように

稲作の時期は地域の農家の

稲刈りや籾の乾燥などを請け負い

地域農業を担う

すべては地域で受け継がれてきた

大切な農業を守るために

「農業がしたい!」と未来を担う子どもたちが

魅力を感じる農業を目指し

青年部の仲間とともに今年も頑張っていく

 

No.151 県農協青年組織協議会 JA尾鈴青年部 長友隆幸部長 12月2日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA尾鈴青年部部長  長友隆幸さんとそのご家族

 

お鍋に最適!!  自然の恵みがつまった白菜

 

白菜、キャベツ…

冬野菜の本格的なシーズン到来だ

冬野菜は、厳しい寒さに耐えて育つ

自然の恵みをギュッと凝縮し、

甘く、みずみずしく、そしてやわらかく

おいしく育つように手間暇をかける

消費者に安全・安心で

一番おいしいものを届けたいから

JA尾鈴青年部は川南町の商工会青年部、

SAP、漁協青壮年部と一緒になって

川南町の元気発信に力を注ぐ

地域の明るい未来のために

 

N0.150 県農協青年組織協議会 JA児湯青年部 福山望部長 11月4日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA児湯青年部長 福山 望さん

 

広まれ!!  甘みと高栄養価の完熟ピーマン

 

真っ赤に輝く手のひらほどの大きさの

糖度8度もの甘みを持つ完熟ピーマン

種から苗を育て、虫や病気、寒さに負けず、実の完熟に耐えうる

丈夫な木を育てていくことが肝心

たくさんの実を結ぶ年もあれば、不作の年もある

先が読めない中でのチャレンジが強いられる農業の世界

「おいしいものを作りたい」「待っていてくれる人がいる」

その希望が完熟ピーマン作りの意欲の源

口蹄疫に見舞われた時

「動くことができない畜産農家の分までやれる人がやろう!!」と

園芸などの青年部員が団結し交代で消毒作業にあたった

この時の学びを糧に、今度は宮崎の農業を強くするために

青年部で手を取り合っていきたい

 

※緑色のピーマンが更に成長すると、真っ赤な完熟ピーマンになります。

 完熟ピーマンはビタミンCカロテンの含有量が非常に高く、赤い色素成分の

 カプサンチンは老化防止などの作用があります。

No.149 県農協青年組織協議会 JA綾町青年部 徳弘孝一部長 10月7日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA綾町青年部部長 徳弘孝一さんと妻の里美さん

 

全ては宮崎の畜産復興のために

 

緑あふれる綾町に、太陽の光と爽やかな風が吹き抜ける

エサは自家栽培のトウモロコシや地元の稲わらにこだわり

わが子のように愛情いっぱいに育てている

宮崎の畜産農家は、今も口蹄疫からの復興を目指す

元気で立派に育つ子牛を肥育農家に託す

それが繁殖農家としての私の使命

すべてはふるさと宮崎の畜産が元気であるように

ユネスコ  エコパークに登録された綾町

豊かな自然と地域社会の発展が共存し

それを一緒に守り支える農業でありたい

青年部49人の仲間とともに……

 

No.148 県農協青年組織協議会 JAえびの市青年部 鬼川直也部長 9月2日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JAえびの市青年部部長 鬼川直也さんとそのご家族

 

作り続けられる幸せと喜び

 

種から芽が出て、花を付け、実が実る

そして収穫し、来年のために種を残す

こんな野菜作りの伝統を守りつないでいる

百姓の暮らしに触れる農家民泊にも取り組み

その土地の風土と向き合い、共存する様を

消費者に肌で感じてもらうことで

真の農業理解につなげたい

派手でなくていい 急激な成長でもなくていい

刻々と変化する環境の中で

毎年、同じように作り続けられることに幸せを感じ

いつまでも「農」の希望をつなげていきたい

 

No.147 県農協青年組織協議会 JA串間市大束青年部 竹原英智部長 8月5日宮日掲載

県農協青年組織協議会 JA串間市大束青年部部長 竹原英智さんとそのご家族

 

未来ある農業へ向かって

 

広大な大地にいきいきと広がる緑の葉

それが、私の人生の大舞台だ

この地でかんしょと向き合い、

人を知り、農業の奥深さを知った

かんしょづくりに

プライドと人生をかけてきた先輩たちは

それぞれに試行錯誤し、改良を重ねてきた

栽培ノウハウを惜しみなく伝授してくれる

その心に応えたい

ヤマダイかんしょの発展のために学び続け

一つ一つ前に進む毎日

これからも青年部の一員として

農業の未来を切り拓いていきたい

 

※ヤマダイかんしょは、JA串間市大束の商標登録です

 

No.146 県農協青年組織協議会 尾崎一雄副委員長(JA西都) 7月1日宮日掲載

県農協青年組織協議会  副委員長(JA西都) 尾崎一雄さん(4人家族)と長男(前列)

JA西都鹿野田青年部 長友康彦さん、島地尚人さん、安藤哲也さん、尾崎隆二さん(後列左から)

 

マンゴーのバトンをつなぐ

 

「おいしかったよ!!

この言葉が聞きたくて全力を注ぐ

同じ気温・風・太陽の日はなく

刻々と変化するマンゴーの木

11年作り続けても

勉強、苦心、努力の日々

だからこそ、やりがいのあるマンゴー作り

西都から始まった

宮崎のマンゴーストーリー

先駆者の情熱は後世につなっがています

青年部の仲間は共に助け、支え合い

西都からおいしいマンゴーと

元気を届けていきます

 

No.145 県農協青年組織協議会 落合博美委員長(JA宮崎中央) 6月3日宮日掲載

県農協青年組織協議会  委員長(JA宮崎中央  青年部顧問)

落合博美さんとご家族 

 

笑顔と愛情が牛を元気にする!!

 

注がれた愛情の分だけ元気に育っていく

人間も、牛も、みんな同じ

一頭一頭に目を配り、個性を大切に

健やかに育てていく 

それが繁殖農家の一番の仕事

ゆとりがあるから笑うのではなく

笑いがあるからこそゆとりが生まれる

農業で地域を盛り上げ、

地域とつながっていきたい

それが青年部の役割でもある

青年部員みんなの

士気が高まるように

楽しい雰囲気を作っていく

これが私の毎日

 

農業!ワザあり!!~家族の絆・我が家の工夫~(JAえびの市)  5月6日宮日掲載

JAえびの市 伊地知 政照さん(前列左)と親戚の皆さん
人の和と高原が育てる“ピーマン”
農耕の守護神「田の神さぁ」が鎮座する豊かな穀倉地帯・えびの市で、ピーマン栽培に取り組む伊地知政照さん。長年関東方面で勤めた後、平成13年3月に帰郷し就農。後継者として両親の元で農業を学びながら作付計画を模索、他の作物と比較検討を重ねハウス45aでのピーマン栽培を選択しました。さらに高原特有の寒暖差を利用したピーマン栽培にク通した諸先輩の指導を仰ぎ、なによりも“土づくりが大切”と確信。土壌消毒を工夫し、有機質のたい肥を使いながら、地力アップに励んでいます。
 現在、ピーマン部会会長を務め、ゴーヤー部会にも所属。これまで支援していただいた地域の皆さんのあたたかい応援に報いるべく奮闘努力しています。
 これからも人の和と地の利を活かし“高原野菜”づくりに尽力し、食への安全・安心の期待に応えたいとのことでした。

夢を託して大切に行う“わり”作業⇒

農業!ワザあり!!~家族の絆・我が家の工夫~(JA日向)4月1日宮日掲載

地域の熱意で育てるミニトマト
JA日向 沖田 康之さん・美貴江さんご夫妻
 宇納間地蔵尊の麓に広がる、美郷町北郷区でミニトマト栽培に情熱を燃やす沖田康之・美貴江さん夫妻。康之さんは農業高校卒業後、昭和59年に就農。当初は両親と共に、和牛繁殖、水稲、椎茸、炭焼きなどの複合経営を営みます。そして、平成6年にハウス15aを新設し、農業経営の柱としてミニトマト栽培を始めました。
 当初は安値が続くなど様々な課題や苦労に直面しましたが、持ち前の向上心で克服。また短い日照時間や寒暖の差など、盆地という厳しい条件下で中山間農業のあり方や、土地柄に合う品種を模索するなど、仲間と共に技術修得に務めています。
 現在、JA日向の野菜部会とミニトマト専門部会の副会長を兼任。若い生産者も増え、先輩、後輩との相互の親睦を深めることで部会活動を盛り上げ、地域の農業活性化に取り組んでいます。沖田さん夫妻は、今後も美郷町のフレッシュで安全・安心なミニトマトを皆さんの食卓に届けてくれることでしょう。
 愛情込めて行う“葉かき”作業 

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 宮崎県宮崎市霧島1-1-1
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