
JA尾鈴管内の都農小学校の5年生45人は11月中旬、都農町「道の駅つの」でコメの店頭販売を行いました。
販売したのはJA青年部とお米学習教室で田植え・稲刈りした「コシヒカリ」。例年であれば学校のバザーで販売していたが、コロナ禍により中止。児童から自分たちで販売してみたいと要望もあり、道の駅で販売することになりました。
当日は、児童らが1kgずつ袋詰めしたコメを400円で販売。「完売目指して頑張るぞ!」の掛け声とともにスタートしました。列ができるほど大盛況で、用意した82袋は30分足らずで完売しました。
購入した60代の男性は「売り場には児童が手書きしたお米のイラストも飾ってあり、すばらしい取り組みだと感じた。児童が一生懸命育てたお米を帰って美味しくいただきたい」と笑顔で話しました。また、販売した5年生の青山斗皇さんは「初めての接客で緊張した。みんなで協力して作ったお米があっという間に完売して嬉しかった」と話しました。
