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次郎柿収穫始まる・松原果樹園・延岡市

【JA延岡】

 延岡市北方町の名産、「次郎柿」の収穫が始まりました。同町蔵田の松原美幸さん(68)の果樹園も活気づきます。松原さんは「開花期の長雨や日照不足など天候不順で収量は望めないが、品質はまずまずだ。寒くなるこれから糖度が増してくる」と期待しており、収穫は12月上旬まで続きます。
 同園では県や延岡市、JA延岡などの関係者および生産者ら約20人が参加しての収穫祭も開催しました。同JAの山本照弘組合長は「特に暑い夏場は管理が大変だったと思う。素晴らしい管理がなされていることに敬意を表します」と生産者の労をねぎらいました。 
 園内では松原さんと妻の洋子さん(67)が赤く色づいた「次郎柿」をハサミで丁寧に収穫しました。松原さんは、町内3カ所(130アール)で「次郎柿」のほか「富有柿」など栽培しています。松原さんは「生産者の高齢化、後継者不足など不安は尽きない。だが毎年楽しみにしている県内外の方たちのためにも産地を守り続けていきたい」と情熱を燃やしています。
 「次郎柿」は外観が四角で濃厚な甘さとシャキシャキとした食感が特徴。町内の栽培戸数は11戸。栽培面積6.9ヘクタールで、今年の予想出荷量は3トン。JAを通して同市や宮崎市など県内を中心に出荷、JAの産地直売所「ふるさと市場」や道の駅「北方よっちみろ屋」にも出品しています。


次郎柿を収穫する洋子さん

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