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コールラビの播種(種まき)、鉢上げ体験!ぶどう狩りやアイスクリーム作りに挑戦!

宮崎農業高校  ▶コールラビ通信①  ▶コールラビ通信② 

よい食応援隊 活動紹介

皆さんこんにちは!
「みんなのよい食応援隊」、宮崎農業高校リーダーの畑中です!

 今回は、宮崎農業高校にてみんなのよい食応援隊の活動として行われた、コールラビの「播種(種まき)」、「鉢上げ」体験や、ぶどう狩り、アイスクリーム作り体験の様子をレポートします!

とても多くの方に参加いただきました!

受付開始時間になると、多くの方が集まり始めました。

子どもたちもたくさん参加してくれました!

今回行った種まきなどの体験は、私たち宮崎農業高校の生徒が先生となって参加者にレクチャーしました。

まずは畑の見学・・・残念ながら雨の影響で畑へは入れず

開会式を終えて、まず最初に畑の見学へ向かいました。
本来であれば、畑で畝作りの体験をするはずでしたが、前日までの雨の影響で畑がぬかるみ、作業できない状況でした。

しかし!ぬかるんだ畑に入ってみませんか?という誘いに子どもたちは大はしゃぎ!我先にと畑の中へ入っていきました。

 

コールラビの播種(種まき)、鉢上げ体験!

続いては、コールラビの播種、鉢上げ体験です。ちなみに、コールラビというのはこんな野菜です。

ヨーロッパ原産のアブラナ科の野菜で、日本名は蕪甘藍(かぶかんらん)といいます。キャベツのようなカブのような野菜です。 丸く育つ茎の部分を食べます。

 

今回蒔くコールラビの種はこちらです。

まずは参加者の皆さんに説明を行いました。

いよいよ体験開始!

皆さん真剣に、楽しそうに種まきをしてくれました!

続いては、コールラビの苗の「鉢上げ」の作業です。 
こっちらがコールラビの苗。

「鉢上げ」とは、種をまいて育てた苗を、苗床から大きめの鉢に植え替える作業のことを言います。

種まき体験のときと同じように、まずは農業高校生が鉢上げ作業のレクチャーを行いました。

苗はとてもデリケートで、激しく扱うと茎が切れたり、葉が落ちたりしますが、体験してくれた皆さんはとても上手に作業されていました!

今回鉢上げしてもらった苗を自宅に持ち帰り、育ててもらうために「袋野菜」の作り方の説明も行いました

袋野菜とは、園芸用の土の入った袋をそのまま使って野菜を育てる方法です。

袋の上と下の左右の角をハサミで切り、袋を植木鉢のように仕立てて野菜を育てます。

しっかり袋の中の土に水を含ませて、10日〜2週間ほど育てた苗を植え替えれば袋野菜の完成です。

ぶどう狩り!ピオーネとシャインマスカットを収穫しました。

続いて行ったのは「ぶどう狩り」。

上の写真の緑色のぶどうが「シャインマスカット」、そして下の写真のぶどうが「ピオーネ」という品種です。

今回は、この2種類のぶどうを収穫してもらいました!

まずは、収穫の方法について、農業高校の先生から説明がありました。

いよいよ収穫スタート!

収穫したぶどうは重さを測り、お得な価格で購入し、お持ち帰りいただきました!

子供たち大満足!アイスクリーム作り体験

最後の体験は「アイスクリーム作り」

アイスクリームの材料を密封袋に入れ、氷を入れた袋といっしょに振って冷やすことで手作りアイスクリームができます。

子どもたちも真剣です!

材料と氷が入った袋はそれなりに重さがあるので、振る作業も大変です。

一生懸命振って振って・・・アイスクリームが完成しました!

完成したアイスクリームにブルーベリーなどのフルーツを添えて・・・アイスクリームの実食です!

自分たちで手作りしたアイスクリーム、みんな美味しそうに食べていました!

自分たちで作ったものを食べる、という経験を通して、食の大切さについて学んでもれえればと思います!

 

これで、今回の「みんなのよい食応援隊」の活動は終了です。

参加された方々が真剣に、楽しそうに体験してくれて良かったです! 

参加者の皆さん、ありがとうございました!

 

次回の活動は、10月を予定しています。

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