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宮崎特産のかんきつ「日向夏」解禁

【JA宮崎経済連】

 発見されてから200年を迎えた宮崎特産のかんきつ「日向夏」の販売が24日から始まりました。
 宮崎中央卸売市場(宮崎市)で行われた初競りでは、最高値が3,700円(2.5キロ化粧箱)でした。
 日向夏は白皮の柔らかい食感や甘みと果肉の爽やかな酸味が楽しめるのが特徴。県内の6つのJAで生産されており、「日向夏ちゃん」のネーミングで販売されています。
 今期の生育状況は概ね良好で、JA宮崎中央産ハウス日向夏を皮切りに、来年4月頃まで出荷が続きます。ハウス・露地を合わせて約400トンの出荷を見込んでいます。
 経済連販売流通課の担当者は「県を代表する柑橘の一つであり、県外での認知度も徐々に高まってきている。今後も県内外、一人でも多くの方に食べてもらい日向夏のおいしさを再発見してもらいたい」と話します。
 なお、例年であれば、全国の取引市場にて販売解禁PRを行っていますが、今年は新型コロナの影響で中止となりました。


今期の販売が始まり売り場に並べられた日向夏

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