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西北山間地区産の米が2年連続特Aを獲得

【JA日向】

 宮崎県の西北山間地区で生産した「ヒノヒカリ」が特Aを取得しました。令和元年度から2年連続での獲得。
 これは、一般財団法人日本穀物検定協会が実施する食味ランキングの評価で、外観や香り、味などの基準に基づき、良質な米作りの推進と米の消費拡大に役立てるために行われています。
 同地区では、平成26年度より「特A」取得に向け、生産者を対象に栽培管理及び収穫などについてのアドバイスをはじめ、展示圃を設置し生育状況の確認や栽培講習会を開催し適正管理について指導を行ってきました。
 2年連続の獲得を受け、同JA藤本隆康組合長は「大変喜ばしい、まさに快挙である。担い手の減少や耕作放棄地の増加など課題が多い中だが、中山間地域の農業振興と生産者の所得向上に一層努力したい」と話し、美郷町のひむか米振興協議会の甲斐秀徳会長は「病害虫等の影響で作柄が思わしくない中、特Aを獲得できたことは本当にうれしい。今後は生産者、行政、JAの三位一体で良品の生産出荷に努め、3年連続の獲得を目指す」と喜びを語りました。
 前回の獲得により県のブランド米認証を受け、管内でも、PR資材やネット販売、ふるさと納税の返礼品など、より一層西北山間地区産の米のPRに官民一体となって力を入れています。


喜びを語る甲斐会長

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