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癒されます かわいい三つ子の子牛 感激の戸髙さん/延岡市

【JA延岡】

 延岡市北浦町古江の繁殖農家、戸髙俊和さん(63)の畜舎に8月上旬、三つ子の子牛が生まれた。双子は稀に見るが三つ子は珍しい。人懐こい愛らしい3頭に、訪れた人たちは一様に「かわいい」「暑さも忘れ癒される」と地域に明るい話題を提供しています。
 話題の主は雄の「俊高370」と雌の「としたか371」「としたか372」。父「二刀流」、母「としたか292」。「朝、畜舎に入ると何か黒いものがあったのでよく見たら子牛が2頭いた。5メートルほど離れたところにも1頭いた。母牛は予定日前で分娩舎に移していなかったから本当に驚いた」と戸髙さん。
 3頭の体重は22キロから26キロ。通常は40キロ弱。小柄だが元気いっぱいだ。「これまで双子の経験は3度あるが三つ子は初めて。3頭とも無事に育ってくれることを願っている」と話す戸髙さん。毎日、わが子のように付きっ切りで接する。この思いが伝わり、3頭ともすっかり懐いています。
 JA延岡畜産振興課の佐藤英夫課長補佐は「JA管内でも三つ子は極めて珍しい。ほかの子牛に比べて抵抗力がないので世話が大変だが、3頭とも立派に育ててくれると思う」と戸髙さんにエールを送る。
 戸髙さんは稼業継承のため20年前に就農。現在は父の金利さん(84)と母のナツ子さん(83)の手を借りながら母牛20頭、子牛16頭を飼育しています。


戸髙さんに懐く子牛たち

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