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- ひなたフルーツを楽しんで フェア開催
JA宮崎経済連と県でつくるみやざきブランド推進本部は、1月中旬から、県内外の飲食店と連携し「宮崎ひなたフルーツフェア」を開いています。旬を迎えた完熟きんかん「たまたま」と「日向夏」の「ひなたフルーツ」を使ったオリジナルメニューを飲食店で楽しめる企画で、オリジナルメニューを注文すると、宮崎牛やひなたフルーツが当たる抽選に応募できる。開催は8年目で、県内54店舗、県外27店舗が参加。県外での展開は初めて。
初日には、宮崎市一番街に設置された特設ステージでセレモニーを開催。宮崎県果樹振興協議会きんかん部会の中津弘已副部会長、同日向夏部会の河野秀範部会長らが参加し、ひなたフルーツ色のバルーンスパークや、来場者へのひなたフルーツの配布などを行い盛り上げました。
経済連事業推進課の担当者は「フェアを機にこの時期しか食べられないひなたフルーツを県内外の方に知って食べてもらいたい」と話した。